スポーツ内科疾患 sports-internal-diseases

運動誘発性喘息

運動時に息切れ、咳、痰、喘鳴(ゼーゼー)などの喘息症状が引き起こされることを「運動誘発性喘息」といいます。診断には運動負荷肺機能検査を行い、喘息の有無や重症度など判断します。治療として運動開始前の気管支拡張薬の予防的吸入などが有効です。
※過呼吸(過換気症候群)とは異なります